🔁住宅ローン借り換えシミュレーション

現在のローン残高・残り期間・金利と、借り換え後の金利・期間・諸費用から、毎月返済額と総返済額がどれだけ変わるかを計算します。諸費用を差し引いた実際のメリット額(削減額)まで一度にわかります。

🔒 入力データはブラウザ内だけで処理され、サーバーに送信されません
現在のローン残高(円)
現在の年利(%)
残りの返済期間(年)
借り換え後の年利(%)
借り換え後の返済期間(年)
借り換えの諸費用(円)

住宅ローン借り換えシミュレーションとは

住宅ローン借り換えシミュレーションは、いま返済中のローン(残高・残りの返済期間・現在の金利)と、借り換え後の条件(新しい金利・返済期間・借り換えにかかる諸費用)を入れるだけで、毎月の返済額と総返済額がどれだけ変わるかを計算します。「金利が◯%下がったら毎月いくら安くなる?」「借り換えの諸費用を払っても本当に得なの?」といった疑問に、諸費用を差し引いた“実際のメリット額(削減額)”まで含めて数字で答えます。

計算はどちらも元利均等返済(毎月の返済額が一定の方式)で行います。借り換え前は「現在の残高を、残りの期間・現在の金利で返し切る」場合の毎月返済額と総返済額、借り換え後は「同じ残高を、新しい金利・新しい期間で返す」場合の毎月返済額と総返済額(これに諸費用を加えたもの)を求め、両者を比較します。一般に住宅ローンの借り換えは「①金利差1%以上、②残高1,000万円以上、③残り期間10年以上」のときにメリットが出やすいと言われますが、実際は諸費用の大きさや残り期間で変わるため、ご自身の条件で試算するのが確実です。

借り換えの諸費用には、事務手数料(借入額の2.2%程度、または定額)・保証料・登記費用(抵当権の抹消と設定)・印紙代などが含まれ、合計で数十万円になることが一般的です。本ツールの結果はあくまで目安で、実際の金利・手数料・団体信用生命保険(団信)の条件は金融機関によって異なります。返済期間を短くすると総返済額は減りますが毎月の負担は増えます。逆に期間を延ばすと毎月は楽になっても総額は増えることがあるので、数字を見比べて判断してください。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力値が外部に送信されることはありません。

よくある質問

住宅ローンの借り換えでメリットが出る目安はありますか?
一般的には「金利差1%以上・ローン残高1,000万円以上・残りの返済期間10年以上」の3つが揃うとメリットが出やすいと言われます。ただし、これはあくまで目安です。金利差が1%未満でも残高が大きい・残り期間が長い場合は諸費用を上回る削減になることもあります。本ツールで諸費用を差し引いた実際の削減額がプラスかどうかを確認してください。
借り換えの諸費用にはどんなものがありますか?
主に、事務手数料(借入額の2.2%程度、または定額の数万円)、保証料、抵当権の抹消・設定にかかる登記費用(司法書士報酬を含む)、印紙代などです。合計で数十万円になることが多く、借り換えの判断ではこの諸費用を上回る返済額の削減が見込めるかが重要になります。金額は金融機関によって異なるので、見積もりの数字を入力してください。
返済期間は今のまま(残り期間)にすべきですか?
まずは残り期間と同じ年数で試算するのがおすすめです。期間を短くすると総返済額はさらに減りますが毎月の返済額は増えます。逆に期間を延ばすと毎月の負担は軽くなりますが、総返済額は増えることがあります。毎月の家計と総額の両方を見て、無理のない期間を選んでください。
住宅ローン借り換えシミュレーションは無料で使えますか?
はい。住宅ローン借り換えシミュレーションを含む Basaapp Tools のツールはすべて無料・登録不要でご利用いただけます。利用回数の制限もありません。
住宅ローン借り換えシミュレーションに入力したデータは外部に送信されますか?
いいえ。住宅ローン借り換えシミュレーションの処理はすべてお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で完結し、入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。安心してご利用ください。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
はい。住宅ローン借り換えシミュレーションはレスポンシブ対応で、PC・スマホ・タブレットのいずれのブラウザからでも快適に利用できます。アプリのインストールは不要です。